だてBLOGオフィシャルブログ

2011年04月29日

「YELL OH!イエロー」発行」(1)

今日は震災復興キックオフデー。


新幹線・仙台市営地下鉄は全線復旧し、楽天の本拠地開幕戦と、
ベガルタユアスタ戦も行われており、本当に少しずつではありますが、
宮城・東北が復興に向けて動き始めています。


そしてこのたび、我々も地域復興を支援する目的の情報誌を発行しました。


立ち上がろう!歩き出そう!支えあおう!YELLを送ろう!
「YELL OH! イエロー」



この「YELL OH!」は、勇気づけの『Yell』と、掛け声『OH!』を掛け合わせ造語で、
震災直後、スタッフ全員で、クライアントやお取引先業者さん、媒体社さん、
同業他社さん等、様々な方に話や意見を伺い、それを集約して出来上がったものです。


震災生活応援情報で地域のお役に立ちたい、地域経済を活性化させたい、
ドネーションを通じ地域還元をしたいという思いから、発行に至りました。


「YELL OH!」の主旨としまして

①被害が比較的少ない仙台市中心部から消費を活性していこう。
②安心、安全のちょっとしたお役だち情報を盛り込もう。
③お見舞広告としてではなく、きちんと販売促進の場を提供しよう。
④参画企業さんと一緒に、具体的に形として被災地に役だつ物資を送ろう。
⑤一過性のペーパーメディアだけではなく、WEBやモバイルで継続していこう。


震災から1カ月半がたち、フラストレーションがたまってきている市内中心部の
方々が、復興キックオフを皮切りに少しずつ消費を活性するきっかけになれば
と思います。美味しいもを食べても飲んでもいいし、旅行やエステも行ける人は
行きましょう。。。


また、記事では、いざという時に必要な防災や介護、暮らしなど、その道のプロ
の方々によるお役立ち情報なども盛り込んでおり、ちょっとだけ保存版的に活用
できる内容になっていますので、非常用持ち出しカバンなどに入れていただければ
と思います。


料金は無料で、昨日発行の「リビング仙台」16万部と、高速道路SA6か所、
仙台市内のホテル37か所設置、山形交通仙台行きバス車内設置10台で
約4万部の、合わせて20万部発行しております。


20万部・・・ 仙台市内中心部で20万部。


これはかなり頑張りました。


ポイントは他にもまだまだあるのですが、それはまた次回に。。。
  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 16:37Comments(0)■震災に負けるか

2011年04月27日

4月29日



東北新幹線仙台駅~東京間も開通し、いよいよ仙台市内のインフラが
本格的に元に戻ってきつつあります。


その仙台駅に隣接する「ホテルメトロポリタン仙台」では、4月29日から
5月8日まで、復興支援企画の特別ランチ・ディナーメニューの提供を開始
するとの事。


食材は地元宮城を使い、ランチ2200円、ディナー5000円。
ちょい割高かな?と思いますが、内容を見ると結構お得で、売上の一部
は義援金として寄付されるそうです。。


今まで我慢や買い控えをしていた分、ちょっとだけ贅沢をしても、その一部が
被災地のお役に少しでも立つなら全然いいですよね。


村井県知事が、仙台地下鉄の全線復旧・プロ野球ホーム開幕戦・Jリーグ
ホーム再開が予定される4月29日を『震災復興キックオフデー』に定めると
発表をしていましたが、やはりGW前の4月29日くらいからそれぞれが堰を
切ったように動き始まります。


かくいう我々も、明日、復興を祈念した新たなメディアを世に出します!
詳しくはまたこちらでもアップしますが、明日の「リビング仙台」に同封される
黄色い冊子をご覧下さい。。。








  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 23:36Comments(2)■震災に負けるか

2011年04月24日

春です

2週間振りの休日。
久しぶりに息子とキャッチボールをしています。


いつの間にか自宅のチューリップの花が開いてました。
近所の桜も力強く咲いています。


ここのところあまり余裕が無くて気づきませんでしたが
当たり前のように咲いている花さえ有り難く感じます。










  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 12:30Comments(2)ふとしたこと

2011年04月24日

サッカーも素晴らしい



野球に続き、サッカーJリーグも昨日再開しました。


ベガルタ仙台はご存知、劣勢からの大逆転勝利。


見に行ったわけでもテレビで観戦したわけでもなく、
夜のスポーツニュースで見ただけですが、涙が止まりませんでした。


これを書いている今も泣けてきます。


本当に気持ちが伝わってきました。


サッカーももちろん好きですが、自分は野球派。


しかし、震災後のプロ野球界は対応が後手後手バタバタでガッカリ。


それに比べて、Jリーグの判断や行動は素晴らしかった。


それが、今回の再開における盛り上がりや、先日行われた
日本代表とJリーグ選抜のチャリティーマッチでの
カズのゴールにも繋って(これも感動しまくりました)いるんだと思います。


今年はJリーグにも大注目です。



  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 09:33Comments(0)■震災に負けるか

2011年04月22日

がんばろう!


隔月で行われている地元マスコミ関係者の異業種交流会「いちご会」。


今回は開催中止という話もありましたがそこは積極的な会員達。


こういう時だからやろう!
と、通常以上の人数が集まりました。


皆さん事情はそれぞれ。


でも顔を合わせて互いの無事を確認して近況報告をし合って
お酒を交わしたら、それ以上は何もありません。


がんばろう東北だ!
  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 22:31Comments(0)■震災に負けるか

2011年04月21日

青島せんべい


宮崎からの贈り物です。



宮崎日進堂さんからいただいたWちゃんからもらいました。


なんとスタッフに1箱ずつ!


太っ腹!


ゴーフルの厚みがある版という感じで、ヴォリュームがあり
食べ応え抜群です。


昭和40年代から親しまれている、宮崎を代表する南国の銘菓、
美味しくいただきました^^


「青島せんべい」、おすすめします。

  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 22:56Comments(3)食べ物に関すること

2011年04月19日

ささささ寒い



新幹線で福島に着き、仙台行きのリレー号を待っているのですが
みぞれのような雨と冷たい風でとにかく寒い寒い。


真冬並みの寒さに感じるのは、雨風にプラスして
このエリアが今おかれている状況がそう
させているような気も。


福島が泣いています。






  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 14:57Comments(3)出張日記

2011年04月19日

新幹線ランチ



東京での打ち合わせを終え、先ほど福島行きの新幹線に乗りました。


今は車内でとんかつ弁当をいただいています。


そういえば3月の震災直後、全く物資が無い状況の中、
近所の「とんかつ杉」さんでお弁当が500円で販売されていました。


パックに入っているのはとんかつとご飯だけで、キャベツや漬け物、
サラダなどはありませんでしたが、お肉はおろかご飯さえ
食べれていなかった時なので、家族みんなで泣きそうになりながら
有り難くいただいたのを覚えています。


あの時のとんかつの味は一生忘れないでしょうね。




  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 13:40Comments(2)出張日記

2011年04月19日

暗い・CRY


夜10時位に東京に着きました。


久しぶりのせいか、何だか雰囲気がいつもと違います。


何かと思ったら、駅も街中も節電で全体的に薄暗いのです。


コンビニも開いているのですが看板は消えており
以前よりも相当電力が抑えられている感じがします。


しかも今は仙台でもほとんどされていない、
商品の個数制限もみられました。


首都圏の皆さんもだいぶ苦労されているのですね。


東京が暗いと、日本全体が意気消沈しているように感じます。
心なしか、暗闇に歩くサラリーマンの皆さんも元気がありません。


中々厳しいですね…


  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 00:25Comments(0)出張日記

2011年04月18日

だてBLOG誕生日


今、福島行きの新幹線リレー号に乗っています。


一昨日、昨日、今日と、目が回るような忙しさだったので、
今リレー号に乗ってやっと一息しているところです。


明日は仕事で震災後初めての東京。


仙台を離れるのが何となーく後ろ髪を引かれる思いです。


話変わって実は昨日、だてBLOGはサイト開設丸5年を迎え、
今日から6年目に突入します。


毎年、周年記念には何かしらの企画やキャンペーンを行ってきましたが、
今は呑気にそんな事をやってる場合なんだろうかというのと、
実際我々スタッフがかなり立て込んでいるというのもあり
今回は敢えて何も行わない方向でした。


でもやっぱり気持ちが悪いです。


ということで、少し遅れましたが、今日か明日にでもささやかながらの企画を
実施したいと思います。


詳細は後ほどだてBLOGニュースにて告知しますが、
もう少々お待ち下さい。

  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 19:52Comments(3)出張日記

2011年04月16日

人、いっぱい!



事務所の一本裏はクリスロード商店街。


土曜日というのもあってか中々賑わっています。


何だか嬉しい!


国分町や観光地もどんどん人が戻って来ますように。




  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 14:55Comments(0)■震災に負けるか

2011年04月15日

経営者の真髄

本日、県内で美容室を複数店舗経営している代表のOさんとお会いして話をしてきました。
以前、一度食事をさせていただいた事があったのですが、仕事でのやりとりは無かったので、
今回改めてご挨拶も兼ね、地震後、業界がどのようになっているのかを色々と伺って
きたのですが、そのOさんのバイタリティに驚いてしまいました。


ちょっと長くなりますがこんな内容です。。。


地震が発生し、従業員全員の安否確認が出来たのが震災3日後。
まだ世の中が混沌としている中、Oさんの経営する各店舗も営業が出来る状態ではなかった
そうです。それでもOさんは「何かをしなければ」という思いから、たまたまプロパンガスだった
2店舗の状況に目を付け、被災者向けのボランティアとして、無料のシャンプーブローをして
みてはどうかと考えました。


経営者として、県内に100名いるスタッフを養わなければならない中、そのスタッフを動かし
無料奉仕をする事は大きな決断。当然、Oさんのお店も被災しており余裕はありません。
それでも、自分たちに今出来る事、やれることは何なのかと自問自答をした結果、「やろう!」
となったそうです。


表現が適切かはわかりませんが、仙台市民のほぼ全員が、震災後のガスストップによって
「風呂・シャンプー難民」になってしまいました。これは意外に、ものすごく切実な問題でした
(実際我が家にガスが戻ったのは今週頭です)。あっという間に沢山の方々がお店に訪れ、
遠方から老若男女問わず、本当に沢山の方々が行列をなして、何時間も待ってシャンプーを
してもらいに集まったそうです。


噂を聞いて業者さんが資材を提供してくれたり、おしぼりが無くなり困っていたら、やはり噂を
聞いた別な業者さんが無償で提供を申し出てくれて、でもガソリンがないので店舗までは運んで
もらえないので名取から仙台までスタッフが自転車で運んだりと、とにかくスタッフ総動員でフル
稼働の日々だったそうですが、逆に様々な方に支えられ、スタッフも文句を言わず、むしろ率先
して動いてくれて、本当に感謝だったと言っていました。


で、最終的に無料でシャンプーブローをした人数は5千人。


5千人・・・。


1日100人だとしても50日かかるわけですから、相当な作業量だったのは容易に伺えます。
それでもOさんは「やってよかった」と言っていました。涙を流しながら「本当にありがとう」と言って
もらったり、普段は来店しないようなお年寄りの方がお土産を持って来てくれたり、スタッフにとって、
自分たちの行った事が人に「感謝」され、「感動」を与えるということを目の当たりにし、この上ない
経験、勉強になったそうです。こんな経験は恐らくもう出来ないだろうから、お礼を言いたいのは
むしろこちらの方だと言っていました。あと、震災後の社員の成長には目を見張るものがある、とも。


震災の影響で未だにオープンできていない店舗があるにもかかわらず、Oさんの経営する会社は
昨年同時期に比べ、プラスで推移をしているそうです。誤解を恐れずに言うと、不動産やリフォーム、
自動車(特に中古車)業界などは地震の影響により需要が発生するので、売上が上がるのはわかります。
ですが、理美容業界では、震災の影響で売上が大幅に減っているお店や、廃業するところも少なからず
あると聞きました。そんな中、こちらの会社は異例の結果といえます。でもそれもそのはず。とにかく
Oさんがポジティブの塊のような方で、スタッフや世の中に対し、見返りを求めない親のような「愛情」
をもって接し、スタッフさんとのチームワークがばっちり、信頼関係が出来上がっているのです。
震災後、正社員のスタッフは誰ひとり辞めることもなく、この春からは親友社員も入社したそうです。


Oさんは震災から毎日必ず、各店舗にメッセージを書いてFAXを送っているそうです。無理を言って少しだけ
見せてもらいましたが、それには、経営者に有りがちな建前や自己体験の押しつけのような言葉は一切なく、
今思う、本気の言葉が生で記されていました。


ここまで書いていいのかな・・・。そんなOさんでも3年前には経営に、深刻な経営難に陥り、ノイローゼに
なる程、相当悩んだそうです。でも、それを乗り切ったからこそ、今の自分の置かれている状況など
全然苦じゃない、深刻な被害を受けた方に比べたら、自分たちは被災者なんかじゃないと言っていました。
ちなみにOさんのご実家は、被害が大きかった沿岸部だそうで、いずれは沿岸部の被災地に新店をオープン
し、スタッフも仙台と変わらない条件での現地採用を実施するなど、雇用促進も考えているそうです。参りました。


トップが過去を隠す事なく、裏表なく自信を持ってこれからのビジョンや展望を明確に示すことによって、
部下に安心感を与えているのが空気で分かりました。ものすごく勉強になりました。


帰り際に、「今まで仕事に対して目的が薄かったらり、ありがたさを感じないような若者が多かったのかも
しれないけど、今回の震災で、そんな考えが変わった人も必ずいると思うし、被災地の子供たちは確かに
大変な思いをしていると思うのですが、間違いなく10年後、たくましく強い若者に育つと思います」


と言っていたのが印象的でした。10年後その若者に負けないよう、そしてOさんに少しでも追いつけるよう、
私も頑張らねばと思いました。
※ちなみに「宮城の消費を活性させる為」に、スタッフを連れて毎日飲みに行っているそうです(凄)


ありがとうございました!  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 00:19Comments(2)■震災に負けるか

2011年04月11日

今日感じた事。


今日で震災から1ヶ月。


深刻な被害を受けた方々の事を考えると、
1ヶ月とか半年とか杓子定規的な表現をしていいものかと
考えてしまいますが、日本にとって重い重い1ヶ月が経ちました。


2時46分、私は運転中だったので黙祷は出来ませんでした。
今日の余震は、1ヶ月という区切りをあざ笑うかのように、
回数も大きさもいつも以上に感じました。


今朝の某新聞紙面に「もし、震災30分前に戻れるとしたら」
という記事を見つけました。


それを見た瞬間、呆れるというか悲しいというか、
言いようのない気持ちになったのは私だけでしょうか。


私の心が狭いのかもしれませんが、そんな記事を書いて、一体何になるのか?疑問です。


家も仕事も無くして避難所生活を送っている方々や、
未だに行方不明の家族を探している方々が多くいる中、
そんなテーマで被災者に話を聞いてまで紙面を埋める必要があるのでしょうか。


悪気はないのでしょうが、家、仕事、財産、家族、故郷を
無くした方にその質問はあまりにむごい。
何の脈略もない乱暴な記事にやるせない気持ちです。


今回の震災が、時間が経てば解決してくれるとか
そういうレベルの出来事ではないという事だという事を
もしまだわかっていない方がいるのなら、
考えを改めて欲しいと思います。


我々は、我々に出来る事をやりましょう。


  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 23:45Comments(0)■震災に負けるか

2011年04月11日

またしても



大きな余震がありました。


地震のつい3分前までSS30にいたのですが、
丁度降りて来たところでした。
上にいたら随分怖い思いをしたと思います。


そして事務所があるビルに戻ったら、エレベーターが止まっていました。


ちなみにオフィスは14階。


今まさに階段で登っております。


  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 17:32Comments(0)■震災に負けるか

2011年04月07日

強い地震



津波警報が出ました。


まだ揺れています。


津波が来ないのを祈ります。本当に…。
  

Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 23:42Comments(0)■震災に負けるか

2011年04月06日

私は被災者ではない

ご存知の方も多いと思いますが、私は広告業に従事しております。
震災後はとにかくお得意様の安否確認や対応などに追われる日々でしたが、
若干落ち着いてきて試算をした結果、我が社が今回の震災によって、かつて
ない最悪の結果となってしまいました。


広告などは特に「衣食住」が何とか見えてきてからの二の次、三の次ですから、
同業他社さんも相当厳しい見通しだと思いますし、実際知り合いの代理店さんも
皆さん相当大変だと聞いていますし、元気もありません。


幸い我が社はグループ会社で、3月に関しては全国各社のバックアップがあった
のでまだ何とかやっておりますが、単体の企業でしたら恐らく完全に・・・。
実際に倒産・廃業をした企業も何社かあると聞きました。うちも一刻も早く自走
しなければなりません。


世の中が大変なのは誰もが見たとおりです。大変だということをあげればきりがない
くらいです。深刻な被害を受けた方々の事を考えると、自粛も致し方ないのかもしれません。
でも、被災地(被災者)は本当にそれを求めているのでしょうか。自粛自粛からは何も
生まれないような気がしますし、やるべき事が逆だと思います。


被災地ではない地域で自粛をしている各業界に皆皆さま(被害の少なかった地域も含め)
は、不謹慎でない程度であれば、消費活動を従来レベルまで戻すべきなのではないでしょうか。
我々一般市民も、大騒ぎしなければ飲み会を開いて良いと思いますし、お金が苦しくなければ
外食を増やすとか、買占めはいけないけど、震災前くらいのまで買っていたくらいまで戻すとか
出来るはずです。


物資がまだ行き届いていない現状はありますが、中心部に関してはそれも間もなく改善されます。
我々が消費をすることによってお金が回り経済が回り、巡り巡って東北の復興に繋がるのだと考え
れば、「自粛」という事にはならないのではないでしょうか。少なくとも私は自分が被災者ではなく、
救済者だと思っています。


そんな思いを抱きながら、本日は午前中から4社程、情報交換も含め営業活動をしてきたのですが、
今日お伺いした各社様からはいずれも有りがたい言葉や沁みるお話を聞けて涙が出そうになりました。
どこか不安でしたが、やっぱりこの考えに賛同してくださる方がいるという事が分かりました。




こちらの画像は、今日、お邪魔をした先のお得意様に誘われてご一緒したランチの生姜焼きです。
一見、記事本分と全く関係ない様に思われそうですが、これも復興につながるんだ!経済に微力ながら
貢献しているんだ!と思いながらいただきました。炊き立てのご飯は温かく、遠慮なくお代りもして、
ついでにお得意さまからおかずまでもらってしまいました(とても美味しいカレー!)。


そういう事なんじゃないでしょうか。


なので、元気が出て世の中の役に立つ、広告もどんどん提案します。
卑屈にならず震災慣れせず新たな価値を創造します!


明日も営業、頑張ります!  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 23:56Comments(7)■震災に負けるか

2011年04月04日

嶋も良かったけど、

先日行われた楽天対日本ハムのチャリティマッチにて、
選手会長の嶋選手がスピーチをしていました。





※以下、全文

「あの大災害は本当だったのか?──今でも信じられません。僕達の本拠地でもあり住んでいる仙台と東北が、今回の地震、津波で大きな被害を受けました。地震が来た時、僕達は兵庫県で試合をしていました。家がある仙台にはまだ1回も帰れず、兵庫、横浜、名古屋、神戸、博多、そしてこの札幌など全国各地を転々としています。
先日、神戸で募金活動をした時には、前は私達が助けられたから今回は私達が助ける、と声をかけて下さいました。今、日本中が東北、そして震災を受けた方々を応援し、全力で支え合おうとしています。震災を受けてから眠れない日々が続きましたが、選手達みんなで自分達には何ができるのか、自分達は何をしたらいいかを話し合い、考え抜いてきました。
今、スポーツの域を超えて、野球の真価が問われていると思います。見せましょう、野球の底力を。見せましょう、野球選手の底力を。見せましょう、野球ファンの底力を。共にがんばろう東北、支え合おうニッポン。僕達も野球の底力を信じて、精一杯プレーします。被災地への支援よろしくお願いします」



とても素晴らしいスピーチでした。
さすが選手会長。伝わるものがありました。


でも最近、同じ野球の場で、もっと心にしみて、グッときたのは
こちらのスピーチです。




※以下、全文
「宣誓。私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。­今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみで­いっぱいです。被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間と共に張っておられます。人は、仲間に支えられることで大きな困難­を乗り越えることができると信じています。私たちに今出来ること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。がんば­ろう!日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプ­レーすることを誓います」



昨日閉会した春の選抜高校野球の開幕式、岡山県代表
創志学園 の2年生キャプテン、野山主将による選手宣誓。


ニュースで見たのですが、とても16歳とは思えません。
聞いた話では、監督や部長、先生など色々な方からアドバイスを
もらったらしいですが、完全に自分の言葉として言い放っています。
怖いくらいに落ち着き払い、感情を抑えているのに気持ちが
こもった素晴らしい選手宣誓で、聞いていて涙が出てきました。


うちの社長も絶賛していたこの選手宣誓。
今まで沢山の選手宣誓を聞いていきましたが、歴代№1で
20も年下の小僧に対して、これだけしびれたのも初めてです。


仲間に支えられる事で大きな困難を乗り越えられる事が出来る!
生かされている命に感謝!











  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 23:26Comments(2)■震災に負けるか

2011年04月03日

可愛そうな千葉君

4月から新年度がスタートしました。


我が社は12月度から2011年度がスタートしており、ある意味4月は
新年度でありながら、通常通りの業務なのですが、今回の地震の影響で
営業活動が出来ないエリアもあり、急遽今月から社内の編成替えが
行われました。


予定外のシフトになり、慣れない事も多々あると思いますが、そんなことは
ろくに眠りもせずに働いている方々、そして働く職場が無くなった方に
比べれば段違いで恵まれている事を、スタッフには理解してほしいと思います。


やることは山ほどあります。しかも今まで以上にレベルがあがり、神経の使った
業務が求められます。


危機感、緊張感を持ち、覚悟を決めて、甘えず仕事に取り組もう。


そんな気持ちでスタートをしたオフィス内では、ホワイトボードに新編成後の
営業スタッフの名前が書き記されていました。


綺麗に書き直されたメンバーを上から読み下ろしてみる。


うん。中々良い組み合わせではないか。これで心機一転頑張っていこう!
しかし、しばらくたってから千葉君がボードに向かって小さな声でポツリ。





「僕の名前が・・・ない・・・」





(゚Д゚)




ボード担当のKさーーーん ( ゚Д゚)ノ
20名の営業スタッフに千葉君の名前入れるの忘れてるよーーー( ゚Д゚)ノ
見習いスタッフの名前もしっかり記載されているのにーーー( ゚Д゚)ノ


ほとんどのスタッフが帰ってしまったので誰も気づいていませんでしたが
千葉君は寂しそうな笑みを浮かべながら自分の名前を追加していました。


エイプリールフール翌日、4月2日の出来事。
今回はちょっとばかり本当に可愛そうな千葉君でした。  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 14:07Comments(4)■うちの千葉君

2011年04月02日

LIFE IS ONE WAY 3.11

だてBLOG事務局宛てに、宮城県仙台市出身で地元のクラブ の
SHAFT、YANKEE COURT、ISN'T ITをはじめ全国各地で活躍を
されているDJ、『NARI IN KINGSTON』さんから、このような映像が
届きました。


【LIFE IS ONE WAY 3.11】



東日本大震災で被災された方々が一つになって立ち上がる
一歩になればという想いで制作をされたそうです。


ありがとうございます!


  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 00:55Comments(2)■震災に負けるか

2011年04月01日

釜石へ(3)


昨夜(明けたので一昨夜)釜石から戻りました。


僅か2時間半ばかりの滞在でしたが、3月11日と共に、
間違いなく私にとって一生忘れることのない日なりました。


今回の件を後日細かくレポートするかどうかはわかりません。


写真を撮っていいものかどうか迷いましたが、
釜石の友人が、「記憶に留めるために撮っておいてくれ」
と言ってくれたので撮らせていただきました。


いずれにしても記事・画像共に、気持ちの整理がつくまで
しばらく置いておく事にします。


こちらの画像は、行きの道中で前を走っていた、
飲料水を積んでいると思われる救援トラック。


何となく頼りになる後ろ姿だなあと思いながら見ていたら
神戸ナンバーでした。


そして釜石の被災地では沢山の兵庫県警の方々が
ガレキの山で埃だらけの中、一生懸命交通整理。


何だかグッときました。


実にグッときました。

  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 01:42Comments(0)■震災に負けるか