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2009年06月02日

ネーミング

現在、外国人向けフリーペーパーの発行にむけ、
編集作業で東北6県+新潟県の観光課の方々と連絡を取り合っています。


・○○県商工労働部観光局新幹線交流推進課
・○○県産業経済労働部 観光課 国際観光班
・○○県商工労働観光部観光課観光振興担当
・○○県経済商工観光部 観光課 観光産業振興班
・○○県商工労働部観光振興課 国際観光主査
・○○県観光交流局観光交流課 国際観光担当



こちらへやりとりしていて気づいたこと。


各県の観光課窓口の名称が長く且つ堅い。



どの県もロング&ストレートなネーミングです。
ほとんどは観光課~で通してもらいますが、
書類等を取交す際はきちんと明記しなければ
なりません。これが長くて・・・


メールのやり取りとかも、自分の性格上、割愛や略式を
極力したくないタチなので、けっこう面倒です。


これは別に注文をつけているわけでは全くなく、
観光という、その県の「顔と」なる部署に関しては
もう少しカラーや独自のネーミングがあっても
いいのでは?という素朴な意見です。


県ともなれば、細部多岐にわたって部署があるでしょうし、
それぞれ意図とする役割のうえで付けられたセクション名
というのは充分に理解できます。


ですが、これら名称をどれだけの外部の方が正確に
言えるのかな?と考えてしまいます。
せっかくですから思い切ったネーミングにしてはどうでしょう。


例えば、


青森県 ⇒ 「寺山修司課」
秋田県 ⇒ 「秋田美人課」
岩手県 ⇒ 「石割桜を守ろう課」
宮城県 ⇒ 「青葉繁れる杜の都課」
山形県 ⇒ 「山形フルーツ王国将棋駒課」
福島県 ⇒ 「伊藤美咲からボヤッキーまで、著名人を多く輩出する福島県課」



等等。
宮城県の観光課長は是非井上ひさしさんに
担当してもらいたい。主査は荒木飛呂彦 さんあたりで。


もしくは市町村や自治体の部署名を
ネーミングライツで一般企業に売却してみては?


大河原町観光課 ⇒ 「大河原菓匠三千課」
大衡村観光課   ⇒ 「大衡セントラルビレッジ」 



とか。


個人的には県外の企業とかでも構わないと思います。
まずは宮城県からいかがでしょうか村井知事。
駄目か。


※そういえば以前、秋田県大潟村に「ソーラー課」
という観光の部署がありました。そこの課長さんは
ズバリ「ソーラー課長」。


ナイスなネーミングにうなったものです。
今はあるのでしょうか?












  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 22:05Comments(2)思うところ