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2008年04月14日

大企業ですが

昨日未明、出張先から仙台へ無事に舞い戻ってまいりました。
そしたら仙台寒い寒い。でも楽天強い強い。桜キレイキレイ。


と、少し前の話ですが、東京から読売新聞の方がいらっしゃいました。


「読売」といえばジャイアンツこと東京読売巨人軍の親会社でもあり、
購買部数1000万部を誇る世界一の(購買部数)新聞社。


今回の来社は、来年創立135周年を迎えるにあたり、今度仙台でセミナーを開催する
というご案内と、今後も宜しくお願いしますというご挨拶と、新聞購買もひとつ宜しく!
という内容のものでしたが、かなり大変なんだな~という印象を受けました。


読売新聞は、1994年から連続して1000万部以上の購買部数を誇っていますが、
やはり状況は年々厳しさを増すようで、昨今の原油高等の影響による紙代の値上げや
インターネットの躍進による横文字離れや若者の活字離れもあり、まさに一進一退。
あの読売グループとはいえ、楽観できない状況は結構深刻のようです。


渡辺恒雄会長が、「来年の創立135周年も是非記録更新を!」
とおっしゃっているとのことで現場の営業さんも気合を入れているようですが、
開幕からの巨人の低迷もあるなどタイミングがねえ・・・


ちなみに野球好きの私なものですから、ジャイアンツ話も根掘り葉掘り色々と
聞いてしまいました。担当さんは根っからのジャイアンツ親父でしたね(笑)




こちらは明治七年、つまり今から134年前のの読売新聞創刊号の紙面。
何を書いているかよく分かりませんが、


「良い事をしても悪いことをしてもこのように新聞に載りますから、せっかくならよいことをしましょうね」


的なことを書いており、今でいう地域の「かわら版」のようで実にホノボノ。
非常に貴重で興味深い資料でした。


ちょっとイメージが変わりましたね^^


  


Posted by だてBLOG編集長「だておとこ」 at 19:03Comments(0)■お仕事いろいろ